北海道議会議員
冨原 亮とみはら あきら

もっと輝け!愛する郷土

活動報告 2025年1月report January 2025

インド共和国記念日

2025年1月27日

1月27日、朝の航空便で岡山から東京へ移動し都内ホテルを会場に開催されました、第76回インド共和国記念日レセプションにご案内をいただいておりましたので出席しました。

官房長官や外務大臣、文科大臣などの日本政府関係者や元総理で日印協会菅義偉会長はじめとする国会議員、さらには県知事や県議会議長なども出席されており会場溢れんばかりの盛況ぶりでした。

駐日インド共和国特命全権大使シビ・ジョージ閣下とは先の全国議長会総会の際にお会いしたばかりでしたが、お招きいただいたことに感謝と記念日のお祝いを申し上げ、大使館関係者とも挨拶を交わして参りました。

インドとの交流はこの後さらに深めて参りたいと考えております。

夕刻には函館市内ホテルを会場に開催されました、全国いか加工業協同組合函館支部の新年会に出席し、道の取組などを少し紹介しながらご挨拶を申し上げ懇談させていただきました。

国民スポーツ大会冬季大会

2025年1月26日

1月26日、早朝タイから帰国し羽田空港から岡山県に向かい、岡山市芸術創造劇場ハレノワを会場に開催されました、第79回国民スポーツ大会冬季大会競技会開始式に出席しました。

大会テーマは「晴れて輝け!おかやま国スポ」、大会スローガンは「輝く君は氷上の華」で、西日本での冬季大会は初開催とのことでした。

会場では岡山県議会久徳議長や群馬県議会須藤議長など大会関係地の議長のほか、日本スポーツ協会遠藤利明会長やスポーツ庁室伏広治長官などとも挨拶を交わしました。

昨年の国スポ冬季大会開始式は苫小牧市で開催されており、その際には多くの道外からの参加者をお招きする立場で出席し、北海道議会を代表して歓迎のご挨拶を申し上げております。

食絶景北海道フェア

2025年1月25日

1月25日、タイ・バンコク市内の日本生鮮卸売市場「トンロー日本市場」を訪問し現地調査と、北海道の鮮魚を輸出しここで取り扱っているカネイシフーズ(札幌)石崎代表から取組みの概要説明や施設の案内をいただいたほか、施設を運営されている共同代表の皆さんとも面談の機会をいただき、貴重なお話をうかがいながら今後の展望などについて意見交換もして参りました。

午後からは貿易物産振興会高橋会長と道庁山田食産業振興監とでサイアム髙島屋に奥森社長を訪ね、昨今の情勢や道産品の購買動向についてお話をうかがいながら、今後の見通しなどについても意見交換をしております。

その後は同店内北海道どさんこプラザバンコク店で開催された、食絶景北海道フェアの関連イベントに訪問議員団とともに参加し、澤田米穀店澤田社長はじめ午前中にお世話になったカネイシフーズ石崎代表など、北海道から出店されていた事業者の方々を激励してきました。

プレミアム商品商談会

2025年1月24日

1月24日、タイ・バンコク市内ホテルを会場に開催されました「北海道産ワイン商談会」ならびに「北海道プレミアム商品商談会/北洋銀行インフォメーションバザール」に、昨年に引き続きお招きいただきましたので出席しました。

この商談会は北海道と北海道貿易物産振興会との共催で、地元タイ・バンコクからはサイアム髙島屋さんや金融機関からのご紹介で多くのバイヤーさんに来場いただき、北海道からも生産者や取扱い事業関係者も参加されており、私からはそれぞれに敬意と感謝の意を表し、成果の多い素晴らしい商談会であるよう期待しご挨拶を申し上げました。

午前中のワイン商談会は道庁山田食産業振興監による主催挨拶にはじまり、阿部代表から道産ワインの魅力について紹介がなされ、北海道から参加されていた北海道ワインさんとNIKI Hills Wineryさんの2社によるプレゼンもなされ、高い評価もいただけたなかでとても良い雰囲気の商談会でした。

商談会会場を出てからはバンコク市内で日本のお酒を取り扱っている酒販店を訪問し、北海道のワインなども紹介しながらストアマネージャーさんに対応いただき懇談もさせていただきました。

議長会正副会長要請

2025年1月23日

1月23日、首相官邸や総務省、内閣府、こども家庭庁などを議長会正副会長で訪問し、昨日の総会で承認された地方創生に係る決議事項などについての要請を行いました。

官邸での要請は林官房長官はじめ橘副長官と青木副長官が、また総務省では村上大臣が、そして内閣府では伊東大臣がそれぞれご対応くださり、子ども家庭庁でも渡辺長官に要請をさせていただけました。

要請活動を終えた夕刻には議長会副会長でもある沖縄県議会中川議長のお取り計らいで、都内ホテルで開催された沖縄観光感謝の集い2025in東京にお招きいただきましたので出席させていただき、関係者からのお話を拝聴したほか多くの出席者と挨拶を交わしながら、沖縄県における観光の取組も学ばせていただくことができました。

全国議長会第180回総会

2025年1月22日

1月22日、都道府県会館にて開催されました全国都道府県議会議長会第180回総会に出席しました。

総会議事では人口減少に打ち勝つ新たな地方創生の推進に関する決議(案)、令和7年度予算(案)がそれぞれ承認され、都道府県・市・町村の三議長会による要請活動や主権者教育、男女共同参画委員会(仮称)の設置と女性議員研究交流大会(仮称)の開催などについてそれぞれ報告もなされました。

会議開会前の時間には駐日インド共和国特命全権大使シビ・ジョージ閣下による講演が、また議事終了後には総務省原邦彰審議官による地方行財政の課題と題した講演がなされましたのでそれぞれ拝聴いたしました。

今年度における議長会の大きな会議は引続き開催された共済会総会をもって最終となり、正副会長による記者会見を行い本日の会議日程も終えました。

夕刻には都内ホテルを会場に開催されました登龍会に議長会山本会長ほか各県議長と出席し、遠藤利明衆議院議員はじめ出席国会議員の方々と挨拶を交わしながら懇談をさせていただきました。

宅建協会新年交礼会

2025年1月21日

1月21日、函館市内ホテルを会場に開催されました、(公社)北海道宅地建物取引業協会函館支部新年交礼会に出席し、諸々のお話を交え新年のご挨拶を申し上げ、また出席関係者の方々とも挨拶を交わさせていただきました。

15年以上前からご案内をいただき出席させていただいているこちらの新年交礼会ですが、業界に身を置いていた私としては生田支部長はじめ昔馴染みの方々も多く、当時を振り返ってのお話や昨今の状況をうかがえる貴重なひと時であり、毎年とても楽しみに参加させていただいており今年も議員としてしっかり働いて参ることを約束してきました。

なお本日は地元に滞在できましたので午前午後と政務にて各所を訪問しご挨拶や要望聴取なども行いました。

道南地区農協組合長会

2025年1月20日

1月20日、都道府県会館会議室にて都道府県議会議長会と共済会の役員会がそれぞれ開催されましたので出席し、先般の正副会長会議で取りまとめ明後日の総会に提出する議案の役員会における承認確認などを行いました。

夕刻には函館市内で開催されました道南地区農協組合長会新年交礼会に出席し、昨今の情勢などについて触れさせていただきながら新年のご挨拶を申し上げ、各農協組合長はじめ多くの出席者と挨拶を交わし様々なお話をうかがって参りました。

道警音楽隊定期演奏会

2025年1月18日

1月18日、札幌市内ホテルを会場に開催されました北海道看護連盟新春の集いに出席しました。

道看護連盟の南会長や加藤顧問さらに道看護協会の高橋会長やご来賓などと挨拶を交わしたほか、会場の皆様にも日頃の感謝をお伝えしながら出席道議を代表してご挨拶を申し上げました。

そこから会場を移動して橋本聖子参議院議員を励ます会に出席し、先生にお世話になっている出席同僚議員を代表して、国政30年のキャリアと政治力を持って何かとお世話になり、また大変ご指導いただいていることに感謝の意を表しご挨拶を申し上げました。

また、Kitaraを会場に開催されました第46回道警ふれあいコンサートにもご案内をいただきましたので鑑賞してまいりました。

会場入口ホールでは北海道警察の各種展示もなされており、説明をうけながら見学もさせていただいたほか、来場されていた道庁幹部職員や道警幹部の方々とも挨拶を交わすことができました。

その後は地元に戻り北海道柔道整復師会函館ブロックの新年交礼会に出席し、先般の臨時会の話題なども紹介しながら新年のご挨拶を申し上げ、さらに会場を移動し(一社)函館薬剤師会新年交礼会にも出席して道薬剤師会有澤会長はじめ、来賓や関係出席者の方々と挨拶を交わしました。

さくらカードキャラクター

2025年1月17日

1月17日、道議会では全国議長会関連の諸会議や日程の確認などを政策調査課と行い、交通政策における状況報告を関係部局よりお受けするなどの打合せ業務を行いました。

その後夕刻前の時間では北海道さくらの会の事業である、さくらカードに掲載するキャラクターイラストを寄贈くださると言うことで、北海道芸術デザイン専門学校産業デザイン科の皆様がさくらの会事務局の案内でお越しくださいました。

学生の皆さんには感謝の意を表し感謝状を贈らせていただき、このご縁でさくらの会の活動にもご理解とご支援をお願いしたいとお話をさせていただきました。

本日午前中は(公社)北海道観光機構小金澤健司会長の告別式に道議会を代表して参列しました。

コロナ禍を乗り越え北海道観光振興機構を現在の観光機構に名称を変更され、その際には2030年度までに道内総観光消費額を3兆円にするんだと堂々と力強く訴えられたお姿、大胆な組織改革をはじめ物事にしっかり対処対応して結果を出され、それでいてとても温厚なお人柄であり会長の逝去他界が大変惜しまれます。

昨年第4回定例会開会前にも道議会にお立ち寄りくださりその際には懇談もさせていただき、またつい先日の機構新年会にてご挨拶を交わさせていただいておりました。

訃報が寄せられた際にはあまりにも突然でとても受けとめられる状況ではありませんでしたが、本日はこれまでのご厚誼に感謝と安らかなるご冥福を心からお祈りしお別れをして参りました。